FC2ブログ

2018-11

元祖、(高校名)の母2

2015-10-15

Category :自分のこと

どうも。

この前の土曜日に、高校のほうまで訪ねたときの話です。


私は、自他ともに認める、けっこうな「世話焼き」です。笑
それを発揮し過ぎて、

「なんかお母さんみたい…」

というところから、友人たちから「おかあさん」呼びの時がありました。
最初は嫌ではなかったんですが。徐々に。
 最終的には、こちらが
「なんか壁があるように感じる…」
(保護者か友か、みたいな)
 ということで、「おかあさん呼び」は封印。今はふつうに、苗字、または名前呼びに。

 
…さて。学校に行ってみて、担任だった先生と久々のご対面。
新任の先生との、ちょっとした会話と、ちょっとしたお手伝いをしたところで。
テレビを持ち上げる時に
私  「これでも力は強いんですよ?」
新任 「あんまりそうは見えませんけど……あ?」
 テレビを持ち上げた私
新任 「本当に力持ちですねえ…」
担任 「さすが、『元祖○○の母2』だね」
私  「あれ、1は誰でしたっけ?」
担任 「○○先輩。月凪さんは、○○先輩を引き継いだんだものね」
私  「ああ、そうなんですねえ…」


 私の二つ上の先輩は、いろいろとオールマイティというか。
けっこういろいろと、たぶん私よりも手慣れた世話好きです。

 「真似」とも違いますが。


一人でいる子とか、いまいち元気がなさそうな子を見ると、ついつい気にして。
放っておくと危うそうな子は、何気なくとなりに座ったり。
「一人が好き」という子は、少し離れたところから様子を見守ってみたり。
 特に、同級生の女子は、一年のころは「一人でいい」という、コミュニケーションが苦手、というか不慣れな子が多かったせいか。周り全体が打ち解けられるために。

「なんとか懐に入れたら…」
と、そこからでした。笑


いえ、だって。
さして仲良くない子から、「あっちへいこう、もっとみんなと話そうよ」
なんていわれても、そんな響かないでしょう?
 まずは、「自分とあの子」とのちょうどいい距離感から、だと思って。

ここで、ある時から大切だと思ったのは。
「相手の懐に、無理やり入ろうとしない」ことです。

 私の周りの場合は、なにかしら心に抱えるものがある子が大半でした。
私なりに、「ここまでならいいかな」と、その人、その時によって。進んだり、引っ込んでみたり。

「私なり」なんで、多少、強引な部分もあったかもしれませんよね。
(見てたらごめんなさい)

 でも、その甲斐あってか、自然になっていたのか。
いまでも付き合いがあるのが、「ちょうどいい距離感」の証拠、だと思っています。
 そう思っているのが、私だけだったら、ちょっと悲しいような。でも「自然に」そうなっていたのなら、それはそれで安心なような…。
 
ちなみに、いまも「苗字呼び」の子もいるので、「呼びかた」と距離感とかって、たぶん人によりけり、なんでしょう。苦笑


そういった行いが、どういうわけか、先生方が見ていて
「二代目○○さんだ…」 「これは頼れるかも?」
てなことになったようです。
 でも、病気が悪化して、なかなか学校に行けなかった1年間。
 その一年は、大きかったですね…。苦笑

卒業旅行に参加させていただいて、そのときにしみじみ思いました。
同級生たちの「距離感」が縮んでいたことに。(当たり前ではありますが)
 
でも、それでも。
「同級生たちとの輪」と。
「同級生女子たちとの輪」、
「先輩たちとの輪」

今もあるのは、嬉しい限りです。
めでたしめでたし(?)。

では、また。



いつもありがとうございます。押していただけるととても励みになります~

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事

* comment *

* comment *


管理者にだけ表示を許可する

*TOP* 心機一転、できたらいいな

プロフィール

月凪あゆむ

Author:月凪あゆむ
 家族構成
・父
・母
・長男、   自閉症
・兄(次男)、 脳性麻痺+自閉症
・長女(当人)、統合失調症

となります。
個性あふれる一家ですが、どうぞよろしくお願いします。

※現在改装工事中です

最新記事

カテゴリ

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

フリーエリア

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR