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2018-11

2015-10-18

Category :日々のこと

ひとの考えは、十人十色。
みんな違って、みんないい。

…とはいえ。
何千、何万といれば、「傾向」として、似ている考えの、「タイプ」のようなものがでてくる。

私たちには、人生のどこかで、ありとあらゆる「分かれ道」があるだろう。
 その、「分かれ道」の、どこにいくか。選べるときと、そうでない時があるかもしれない。


著者でいう、「留年」。
それは、「過去」の私が歩いた先の道だ。最期の年の、自身の行いから、導き出されたものとも言える。

 「留年」という事実は、その瞬間こそ、嘆いたものの。どこかで「可能性」として考えていたぶん、案外、受け取りはすんなりとできた。

「あなたは留年です」
というボールを、心うちに受け止め、最終的には、
「わかりました」
と、また考えを投げ返す。
 それは、「良い」部分も「損」な部分も持ち合わせているのが、私の性質だ。

ひとのなかには、
「あなたは○○です」
という、なにかの判定に対し
「そんなの認めない」
と、反抗的に投げ返すひともいれば。
「どうして?」
「これからどうしよう…」
 と、自身のなかで整理がし切れず、ただただ時間だけがいたずらに流れていくひとも、いるのだろう。


それでも、ひとは歩く。
一直線だったり、まわり道をしてたり。あるいは迷い道をしたり。

時には、
「こんな無駄なことをした」
と思うようなできごともあるだろう。
 ……はたして、本当に「無駄」だったのだろうか?

ひとの歩く道。そのうちの、そこまでの道のりのなかには、「無駄なこと」は本当に、いらないものなのだろうか。


例えば、「駄弁る」という詠み方。
「要らぬおふざけ」
「友との休息」
 それらは、後に話す「笑い話」という「寄り道」ではないか?


その時、無駄と思っても、きっといずれは、「あんなことあったなあ」
と、不思議と笑いにできる。

ひとの「道」の終わりは、健康に生きれば、けっこうな長さだ。
若者の挫折も、「一生涯」絶望するには、だいぶエネルギーを使う。

まっすぐ前を歩くひと。
よろけながら歩くひと。
寄り道ばかりして歩くひと。
前がどこか分からず、歩くひと。
後ろを向きながら歩くひと。

 案外、「ひと」というのは、そう簡単には立ち止まれない生きもの、なのかもしれない。



終わり
 ちょっとの思いつきから。
なんでもなく、長々と失礼しました。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。



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月凪あゆむ

Author:月凪あゆむ
 家族構成
・父
・母
・長男、   自閉症
・兄(次男)、 脳性麻痺+自閉症
・長女(当人)、統合失調症

となります。
個性あふれる一家ですが、どうぞよろしくお願いします。

※現在改装工事中です

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