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2018-11

できるかもしれないことは

2017-01-11

Category :雑記

訪問ありがとうございます。


年明け早々に。
なんと、父が怪我をしてしまいました…。
腕にヒビが、とのこと。
歳を考えず、趣味のスポーツに没頭しすぎたのでしょうか。


…で。
今まで、父が仕事をリタイアしてから。
兄のお風呂の介助は、父の役目となっていましたが。

この1週間ほどは、私の役目になってます。
…なんだか、こどものころを思い出しますねえ。
今より、こどものころのほうが、兄の相手になってました。
前の記事でも書きましたが。


私は、兄の「できないこと」については、自分もこどもだったということもあり。
「やってみればできるんじゃないか」
…という心持ちで、ここまできました。

両親、特に父は
「まったくできない」
「どうせこの子には何もできないだろう」
そんなふうにして、構っているような部分が、私はなぜか、ものすごく。

「なら、やらせてみたらいい」
「できるように、させてやる!」
多くは、対抗心ですね。笑


でも、今考えると。
対抗心からでもなんでも。
そういう「可能性」を信じて、接してきて良かったと、思ってます。
 いまは、「本当に無理」なことについては、得意不得意だとも思ってますけど。

センターの利用者とスタッフの会話でも。
ふと。
「○○さんは、できないんじゃない。やらないだけよ! 覚えればいいのよ」
とか。



「きっとこの子には、何を教えてもできない」
「こっちがやってあげないと」


確かに、こちらがやるほうが、手っ取り早いでしょう。
障がいのある子には、同じことを1000回教えても、まだ覚えられない子も、そりゃいるでしょう。
 …兄にも。ボタンの付け方、裏返しの服の直し方、平仮名の書き方、などなど。
身についたこともあれば、まったく覚えられてないこともあります。

でも。
「この子はまったく何も覚えられない」

「手伝えば少しはできるんじゃないかな」
心持ちが違ったら。
「自分は期待されてない」
「みんなが全部やってくれる」


「これができれば褒めてもらえるんだ」
「ちょっと頑張ってみようかな」

気持ちが、モチベーションが変わるんじゃないかと、私は思います。
どんな子でも、なにかしらの、「可能性」というのを信じたいなぁ。
なんて。

ではでは。


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プロフィール

月凪あゆむ

Author:月凪あゆむ
 家族構成
・父
・母
・長男、   自閉症
・兄(次男)、 脳性麻痺+自閉症
・長女(当人)、統合失調症

となります。
個性あふれる一家ですが、どうぞよろしくお願いします。

※現在改装工事中です

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