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2022-10

次男のこれからのために

2022-06-18

Category :家族とのこと

ご訪問、ありがとうございます。
今回は次男の話をメインに。


少し前に、福祉施設(入居、デイサービス)の見学をするにあたり、そちらの職員さんが家に訪問されまして。
父、母、次男とで、ご挨拶をしました。

その来た勢いのままに、
次男本人を施設に連れ出せるか、とのところにまで話が進んだとか。

しかし。次男には「精神病院への入院」をした時のトラウマがたぶん根強く。
 
きっと、
「どこに連れて行かれるの!?」
「ぼくなにされるの!?」
みたいな心境だったんじゃないかな。

結局、本人を案内することは叶わず……。
(思った通りの出来事)




日を跨いで、今日。
次男の日課である「コンビニでの買い物」は、ずーっと前から父とふたりで歩いてるんですけどね。
今年くらいから、たまーに父の代わりを私がやってる日があるんです。

 そんな今日は、日課+寄り道をしてきました。
 (コンビニ+スーパー)


ちなみに父のときの場合、この「寄り道」がなかなかできずにいるそう。
 毎日、まったく同じ道を歩く。だから「日課」なんでしょうけど。
 ↑父がこうなので、なかなか進歩がなかった


これは、この手のあるあるかとは思いますが。
次男にとって、「いつもと違うことをする、歩く」のは、ちょっとした冒険なのかもしれませんよね。
なにせ皆さん、変化には弱い!



私、「きょうだい」としての気持ちは中立くらいなんですよ。
「ベタベタとするのは嫌だし、そんなに過保護にもならない。でも嫌いでもないし、一定の配慮はする」

矛盾がありますね。笑


 次男の場合、ちょっと誰かと手を繋いでないと進んでくれないので…。そこは仕方なく。
だからといってこちらが引っ張るのでなく、あくまでも本人の足で歩かせたい。でも階段や段差等は声かけして、様子を見る。
そんな感じです。


そんな彼が、いつもと違う場所にまで歩いて、その建物の中では手を離した。
 なんだ、出来るじゃん!

人が変われば、また何かが変わるということなのだろうか…?
そんなことがあったりしたので。
もし、施設の見学をすることになる話がまとまってきたら。
私がついて行くことが、「ない」
とは言い切れないくらいには、風向きが父よりも私になってきている気がしてます。

 さて、どうなることやら。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
お嫌でなければまたお付き合いくださると幸いです。

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プロフィール

月凪あゆむ

Author:月凪あゆむ
現在は、エッセイ「思うこと、感じたこと。」が一番続いてます。(でも不定期)

二人、兄がいますが。二人とも知的発達障がい者です。年齢的にはいい大人ですが、脳年齢的には子どもです。私は「統合失調症」という精神疾患の持ち主となりました。
よろしくお願いします。

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